しばらく日本を離れることになったけど携帯電話番号をキープするには?海外にいてもSMSを利用するには?日本里帰り時や海外旅行の時にはeSIMはどれが便利?
携帯を2台持ちして日本の携帯番号を安くでキープし、海外にいてもSMSを利用したいならHISモバイルの自由自在290プランなら月額たったの280円で海外にいてもSMSを受取ることができます!さらに日本里帰り時や海外旅行時のスマホ利用にはエラロ(Airalo)のeSIMが便利です。
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【海外在住者必見】2台持ちで解決!日本の電話番号を安くキープ、SMS認証も可能に。里帰り時のおすすめeSIMも紹介。
海外に在住することになり日本の携帯電話プランを解約してしまうと思った以上に不便です。私は日本の携帯電話を解約して、アメリカへ移住。その後、何年かして日本に帰国、当初はアプリを利用したIP電話を利用したものの結構困るシーンがあり、最終的には日本の携帯番号を獲得・維持するに至った経緯も共有していきます。
海外在住者が抱える日本の携帯番号の悩み
海外に在住することになり日本の携帯電話プランを解約してしまうと思った以上に不便です。私は日本の携帯電話を解約して、アメリカへ移住。その後、何年かして日本に1年間帰国、当初はアプリを利用したIP番号を利用したものの結構困るシーンがあり、最終的には日本の携帯番号を獲得・維持するに至った経緯も共有していきます。
日本の電話番号がないと困るシーン
私が日本を長く離れることになり、日本の電話番号を解約してしまい困ったのは以下のシーンです。
- 里帰り時に海外で利用する携帯でeSIMを利用して音声アプリのみで乗り切ろうとしたが、救急や消防にはアプリでは電話できないのが不安。
- 日本のサービスを利用しようと思ったらSMS認証が必要に。
- 日本のアプリの多くが日本で地域登録したスマホでないとダウンロードできない(お店や銀行のアプリなど)。
- アメリカやカナダの携帯番号はLINEに登録できず、下手をしたら日本の携帯番号に紐づけしていたLINEアカウントが解約した日本の携帯番号とともに消滅。
- 日本の手続きで何かと日本の電話番号が必要になることが多い。
- 日本のオンラインストアで買い物時にSMS認証が必要な場面があり。
- 里帰り時にレストランを予約しようとしたら日本の電話番号が必須。
- 帰国時にいちいちeSIMの設定をするのが面倒。

SMS認証ができないため実家の親の携帯番号を登録、その都度電話して認証番号を確認するのも時差もありとても苦労しました。里帰り時に空港でまずはeSIMの設定をするのも長旅で疲れているので、とても面倒に感じました。
海外に住みながら日本の携帯番号をキープしてSMSも受取る方法
調べればもちろん色々な方法があったのですが、私が重視した条件がありました。
- 低コストであること
- 緊急時に救急・消防に電話できること、地震・津波警報などを受け取れること
- 長く利用しなくてもアカウントが凍結・消滅してしまわないこと
この条件をすべて満たしてくれたのが格安SIMのHISモバイルの自由自在280プランです。検索してみると楽天モバイル、povoも人気の選択肢のようですが、楽天モバイルとpovoでは上記の条件が満たされなかったので検討から除外しました。
楽天モバイルは料金が高額に
楽天モバイルは以前は海外在住者には人気の選択肢でした。海外でのSMSの受取りも問題なくできますが、ここ数年は低価格プランがなくなってしまい最も安い「最強プラン」データ3GBまでも月額が1,078円、年間12,936円かかってしまいます。他に安い選択肢があるのでおすすめしません。
povo2.0は長期間利用しないとアカウントが停止される
povoのpovo2.0は一番低価格で日本の携帯番号を維持することができ、SMS認証も可能だそうです。利用しない月は無料、使いたいときだけデータを購入できます。利用しない期間が半年以上すぎるとアカウントが停止されてしまうという欠点があります。最低でも半年に一度、データをトッピングすればアカウントを維持できます。一番安いデータのトッピングは250円なので、年間500円程度で日本の携帯番号を維持することができるのが魅力ですが、半年に一回トッピングを忘れずに行うという作業が必要なので、私は候補から除外しました。日本へ半年ごとに帰る方にはおすすめの選択肢です。口コミによるとSMSが届かない場合がたまにあるようです。
HISモバイルは条件をすべて満たして使い勝手が良い
最終的にたどり着いたのがHISモバイルです。自由自在290プランなら、100MBまで月額283円(年間3,396円)で長らく利用しなくてもアカウントを停止される心配なく利用できます。海外でもSMSの受取りは可能(国際ローミングをオンにする必要あり)。SMSの海外での受取りは私の場合は一通3円のようです。特に問題なく受信できています。日本帰国時はデータを追加購入できるのも便利です。日本に飛行機で着陸すると同時に日本の携帯を利用できるのがとても使い勝手がよいです。



HISモバイルで口座開設するなら紹介コードLYYVFGWMを利用していただけると幸いです。
HISモバイルの申し込みには以下の条件を満たすことが必要です
- 本人確認書類(マイナンバーカード、免許証)
- クレジットカード
- メールアドレス(gmailやヤフーメールでもOK)
- MNP予約番号(すでにある電話番号を持ち込む場合)
スマホ2台持ちをおすすめする理由
帰国時にアメリカのスマホにHISモバイルのeSIMを入れて利用しようかと思ったのですが、APNプロファイル設定を帰国のたびに変更しないといけないのが手間です。またHISモバイルの唯一の欠点はAPNプロファイル設定が端末につき一つしか設定できず、デュアルeSIMで日本の電話番号とアメリカの電話番号を同じ端末で利用したかったのですが、日本の番号に切り替える都度、HISモバイルのAPNプロファイルをアンインストールしないといけないと知り、2端末持つことに決めました。
古いスマホを日本の携帯番号専用に利用することにしたところ、当初は予想していなかったメリットがありました。
2台持ちにすることで設定が簡単なだけでなく日本のアプリも利用できる
- 空港に到着するなり日本の携帯が利用できとても便利
- APNプロファイル設定は初期に一度するだけで手間がはぶける
- 日本のアプリを継続利用できる(LINEなど)
- 古いスマホで経済的に対応できる
- 日本専用のスマホでテザリングして、メインのスマホを日本で利用することも可能



メインのスマホに連絡先やよく利用するアプリが入っているので、そのまま日本で使えるのが便利です。2台持ちは少し不便ですが軽量機種で対応しています。
日本一時帰国時にはeSIMを活用してメインスマホを継続利用+日本専用スマホを必要時のみ利用
当初、日本にいる間はHISモバイルの日本スマホだけを持ち歩こうとしたのですが、やはり使い慣れたメインのスマホが恋しくなり、テザリングを活用しながらメインのスマホを利用してみたのですが・・・ちょっと面倒くさいのが本音でした。そこで出した解決策はメインのスマホでeSIMを活用し主に利用、必要な時だけ日本専用のスマホを利用することです。
初めのころの日本専用のスマホを日本にいるときだけメインにして利用してみて気づいたことは以下の通りです。
- HISモバイルでデータを追加購入して利用してみたけれど、里帰り時は外出する機会が多く意外にデータ利用料が多く、少し不経済
- メインのスマホのアプリ利用のためにテザリングしてみたけれど、いちいち手間がかかる
- メインのスマホより日本用のスマホは古い機種なので画面の小ささなど使い勝手が気になった
日本一時帰国時におすすめのeSIM
日本への一時帰国だけでなくカナダ旅行など海外旅行にも便利で利用しているのがAiraloのeSIMです。音声SIMではありませんが、データだけならAiraloで十分です。日本に里帰りするだけでなく、多数の国に対応のeSIMがあるので一度アプリをダウンロードしたらどこにいっても利用できるのでとても重宝しています。



Airaloの紹介コードREIKO6896を利用することでお互いに3ドル分の割引があるので、コードを利用していただけるとうれしいです。
日本帰国時にいったい何ギガ分のデータを購入したらよいのか悩みどころですが、私は3GB(8.5ドル)で2週間弱の滞在期間、かなりギリギリで最後の方はテザリングも利用する羽目に。次回は5~10GBにしようと思っています。私がデータを利用するのは主にLINE、マップの利用、読み物程度で動画は移動中には利用せずホテル・実家ではWIFI接続しています。ライトなユーザーなら1週間3GBあれば十分かと思います。




日本の電話番号を獲得するには
これから海外に長期滞在される方は日本の携帯番号をそのまま格安SIMに変更することで対応できるのですが、いったん解約してしまった方には日本の携帯番号を獲得するのはなかなかハードルが高いです。私が日本の携帯番号を獲得するに至った経緯や、日本の電話番号を獲得する方法をいくつか紹介していきます。
本人確認書類が最大の難関
HISモバイルでは申し込み時に以下の項目が必要になります。すでに日本を離れてしまった方は本人確認書類が一番問題ではないでしょうか。povoもすでにauIDを持っている場合でない限り、本人確認書類が必要です。
- 本人確認書類(マイナンバーカード、免許証)、日本の住所が必要
- クレジットカード
- メールアドレス(gmailやヤフーメールでもOK)
- MNP予約番号(すでにある電話番号を持ち込む場合)
- 出国前なら日本の携帯番号をそのまま継続することができ、マイナカードや免許証もあると思われるので一番簡単です。
- 日本に帰国する機会があるなら、その時点で実家に住民票を戻すなどの手続きを行い、日本の電話番号を申し込み手続き(市民税、年金、国民健康保険の手続きも必要)するのも可能です。
- クレジットカードは海外のクレジットカードでもOKかと思われますが請求住所が海外になってしまっても大丈夫なのかは疑問です。日本に家族がいるなら家族にお願いする方法も。
- 本人確認書類がない場合は、日本の家族にお願いして2つ目の電話番号を獲得してもらい利用するのもありかもしれませんがグレーゾーンです。
- 頼れる家族がいない場合は親しい友人にお願いするか、日本の電話番号はあきらめるしかなさそうです。



私は日本に半年や1年といった単位でなんどか戻っているので、日本に居住中に本人確認書類を問題なく用意することができました。
注意点
海外で生活をしつつ日本の電話番号を維持するにあたりいくつかの注意点を述べたいと思います。
- この記事はアメリカに在住している日本人の方を対象に執筆しています。他の国にお住いの方はHISモバイルでSMSが利用できない可能性もあるので、各自でご確認をお願いします。
- 利用できるスマホはSIMのロックが解除されている状態(SIMフリーと呼ばれる端末)であることをご確認ください。HISモバイルはdocomoまたはソフトバンクの回線を利用しているので、docomoやソフトバンクの携帯ならそのまま使えるかも。
- 設定をきちんとしたのにおかしくなったこともありましたが、電源を一度落とすと問題が解決したので、なにか不具合が発生した場合は電源をおとしてみてください。
まとめ
日本の電話番号維持をするには日本を出国する前の手続きがとても大切です!すでに出国してしまい日本の電話番号を解約してしまった場合でも、日本に一時帰国して住民票を戻すことができる場合や運転免許証を維持しているなら、日本の電話番号を獲得することも可能。日本にいる家族にサポートしてもらえるならそれもありです。
海外での普段の生活用と日本帰国用の2台持ちすることで、設定のわずらわしさもなくコスパもよく快適に過ごすことができるので、ぜひHISモバイル(またはpovo)+AiraloのeSIM利用をご検討ください。















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