空港ラウンジを利用できる旅行クレジットカード、ベンチャーXは持つ価値あり?キャピタルワン・マイルの使い勝手は?プライオリティ・パスのラウンジはアクセスする価値あり?
予算が限られている庶民でも手が届きやすいキャピタルワン・ベンチャー Xは年会費の元が簡単にとれるプレミアム旅行クレジットカード!使い勝手はとてもシンプル。キャピタルワン・マイルの価値は1マイル=1セントと割り切るとさらに使いやすいものの、JALマイルに交換すると大きくマイルの価値を上げることができます!カードに付帯しているプライオリティ・パスの空港ラウンジはベーシックでそこまで考えなくてよいというのが1年間利用した感想です。JALマイルと交換できるようになったので、しばらくはキープする予定です!
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【アメリカ在住者向け】JALマイル獲得!空港ラウンジにアクセスできる庶民派のプレミアム旅行カード、キャピタルワン・ベンチャーX、1年目レビュー!
空港ラウンジを利用したくて使い始めたキャピタルワン・ベンチャーXカードですが、1年目の更新日が間近になり継続して年会費を支払うかキャンセルするかどうか悩んだので、1年利用してみてわかったメリットや意外に使い勝手が悪かったことを解説します。
キャピタルワンのベンチャーXカードとは
ベンチャーXカードはポイントが貯まりやすく、特典利用も簡単で「元がとれる」とアメリカで大人気のプレミアム旅行クレジットカード。他のプレミアム・クレジットカードと比べ、ダントツにすごい点がいくつかあり人気に火がつきました。
ベンチャーXカードの魅力とは
- カード利用は一律1ドルにつき2マイルのポイントがつくので、1枚のクレジットカードですべてのお買い物に便利。
- プライオリティ・パスの空港ラウンジをカードの名義人だけでなく、家族カード会員や同伴者も無料で利用できる(2026年2月より家族会員や同伴者は有料に)。
- 年会費は395ドルと他のプレミアム旅行カードよりお得なうえ、キャピタルワン・トラベルで使える300ドル分のクーポンがもらえるので実質の年会費は95ドルと考えることも。
- さらに年会費更新時には100ドル分のマイルをもらえるので、翌年分からは年会費無料と考えることもできる。
ベンチャーXと他の主な旅行クレジットカードとの年会費比較
空港ラウンジにアクセスできる主な旅行クレジットカードの年会費と比べていただくといかにベンチャーXがお得かがおわかりいただけると思います。
- アメリカンエクスプレス・プラチナは自社ラウンジ、デルタ航空ラウンジ(デルタ利用時のみ)、プライオリティ・パスなど幅広く空港ラウンジ利用が可能だが、年会費は895ドル。
- チェイスサファイア・リザーブはチェイスラウンジ、エアカナダのメープルリーフラウンジとプライオリティ・パスの空港ラウンジを利用できる。年会費は795ドル。
- 航空会社系のプレミアム・クレジットカードはその航空会社で飛ぶときのみ、その航空会社の空港ラウンジにアクセスできる。デルタ航空のカードは年会費650ドル、ユナイテッド航空は695ドル、アメリカン航空は595ドル。
- キャピタルワン・ベンチャーXはキャピタルワンの空港ラウンジとプライオリティパスの空港ラウンジにアクセスできて年会費が395ドル。
空港ラウンジアクセスに一番経済的なクレジットカードはキャピタルワンのベンチャーX!
ベンチャーXの空港ラウンジ特典






ベンチャーXで利用できる空港ラウンジはキャピタルワンの自社ラウンジとプライオリティ・パスの空港ラウンジです。
キャピタルワンの空港ラウンジ
キャピタルワンの空港ラウンジはどれも新しくとてもきれいです。出される料理は小皿料理ですが、地元の有名シェフと提携して質の高い料理を提供したり工夫がこらされています。プライベートな空間のある空港ラウンジや、レストランスタイルのキャピタルワン・ランディングなど、新しいコンセプトが提供されており、キャピタルワンの空港ラウンジは今とても人気があります。
キャピタルワンの空港ラウンジ利用はカード名義人は無料。現在は同伴者や家族カード会員も無料で利用できますが、2026年2月より有料(基本、同伴者は45ドル、17歳以下は25ドル)。
現在6つの空港にキャピタルワンのラウンジがあります。
- ワシントンDC(DCA)
- ワシントンDC(IAD)
- ニューヨーク(JFK)
- デンバー(DEN)
- ダラスフォートワース(DFW)
- ラスベガス(LAS)
今後オープン予定のキャピタルワン空港ラウンジは以下の通りです。
- ニューヨーク(LGA)
プライオリティ・パスの空港ラウンジ
キャピタルワンの空港ラウンジはまだ数が限られているため、プライオリティ・パスの空港ラウンジを利用することが多くなると思われます。アメリカ国内のプライオリティ・パスの空港ラウンジは質がイマイチともいわれています。エスケープ・ラウンジやクラブもプライオリティ・パスと提携しているので、エスケープ・ラウンジやクラブがよく利用する空港にある場合も、価値があるでしょう。
プライオリティ・パスの空港ラウンジ利用はカード名義人は無料。現在は同伴者や家族カード会員も無料で利用できますが、2026年2月より有料(基本、同伴者は35ドル、17歳以下は25ドル)。

これまでは無料で同伴者と一緒にラウンジに入れたのに、がっかりです。
その他の主な特典
キャピタルワン・トラベルで利用できる300ドル分のクーポン
ベンチャーXは入会とともにキャピタルワン・トラベルで利用できる300ドル分のクーポンがもらえます。このクーポンは発行より1年で期限がきれるので、できるだけ早くに使い切ってしまいましょう。クーポンの分はもちろんマイルはつきません。キャピタルワン・トラベルでの予約はおおむね他のサイトよりも少し高く設定されているので、300ドルではなく270~280ドルくらいで評価するとよいかと思います。
キャピタルワン・トラベルの価格設定
- 航空券は直接航空会社から購入するのとお値段は同じなことが多い。
- ホテルはBooking.comやHotels.com、Expediaよりも高く設定されている。
- レンタカーは同じか高く設定されている。



私の経験ではホテル、レンタカーとも1泊につき10~20ドル程度ほど他のサイトより高く設定されていると感じました。1年目は少し高いもののホテルの予約に利用、2年目はアメリカ国内の直行便の購入にクーポンを利用しました。
毎年更新時に100ドル分相当のマイルがもらえる
ベンチャーXの年会費は元が取れる、というのは300ドル分のクーポンに加えて100ドル分相当のマイルを年会費更新時にプレゼントされるからです。300ドル分のクーポンと100ドル相当のマイルで、実質年会費はマイナス5ドルだと言われることもあります。もちろん、更新しなかったら100ドル分のマイルはもらえません。
1ドルにつき2マイルのポイントが貯まる
他のプレミアム旅行クレジットカードは航空券やホテルではポイントが多くつくけれども、他のカテゴリーは1ポイントということがほとんどなのに対し、ベンチャーXはカテゴリーに関係なく一律、1ドルにつき2マイル貯まります。貯まったマイルの使い方にはいくつか方法があります。
マイルの使い方
- 旅行カテゴリーの出費はベンチャーXで支払ったのち、1マイル=1セントでマイルで清算することができる。
- キャピタルワン・トラベルで1マイル=1セントでマイルを利用することが可能(これよりも1の方がよりフレキシブルでおすすめ)。
- 提携パートナーに移行して利用するとよりお得。特に航空会社へ移行すると1マイル、1セント以上の価値にできることが多い。
- なんとJALがマイル移行パートナーに加わりました!キャピタルワン・マイル1マイルにつき、JALマイル0.75マイルに交換できます。つまり1ドルにつきJALマイル1.5マイルの還元率です。



一番シンプルなのは旅行カテゴリーの支払いを後からキャピタルワン・マイルで清算する方法です。
キャピタルワン・トラベルの使い勝手は他のクレジットカード会社より抜きんでている
洗練されたデザイン
キャピタルワン・トラベルは他のクレジットカード会社の旅行予約サイトよりも、洗練されており使いやすいです。特に重宝しているのがホテルの価格を日程により色分けで示してくれること。旅行の日程に柔軟性があるならぜひホテルの価格表を確認して、ホテルが安い日を選ぶとお得です。ただこの機能はHopperがキャピタルワンに提供しているので、Hopperにての確認も可能です。
価格のマッチ
キャピタルワン・トラベルでの予約完了後に同じ内容の予約が別のサイトでさらに安い価格で提供されていた場合、24時間以内なら、価格をマッチしてくれるという機能があります。キャピタルワン・トラベルに電話をしてリクエストするのですが、マッチした分はキャピタルワン・トラベルで利用できるクーポンとして渡されます。
キャピタルワン・オファーはすごい
キャピタルワン・オファーというポイントキャンペーンが実はかなりすごいです。キャピタルワン・オファーを利用して買い物、予約をすると通常の1ドルにつき2マイルではなくもっと多くのマイルがもらえるのは、かなり魅力です。表示されているマイルのキャンペーンは通常分に上乗せされるので、よく利用するならマイルをどんどん貯めることができるでしょう。


使い勝手が悪いと思った点
私は主に空港ラウンジの利用特典と一律1ドルにつき2マイルのポイントが貯まることに惹かれてで使い始めたベンチャーXですが、1年間利用してみて気づいた使いづらさもありました。
キャピタルワン・トラベルは問題点も
- キャピタルワン・トラベルは価格がBooking.comやExpedia、Hotels.comなどの予約専門のサイトと比べて高めに設定されていることが多いのが残念。
- キャピタルワン・トラベルは前払いなのが少し気になる。予約を半年前などにするなら、その期間の利息も考えると若干還元率が減ってしまいます。
- 予約に何かトラブルがあった際は、ホテルや航空会社ではなくキャピタルワン・トラベルとやり取りせねばならず旅行時の貴重な時間をとられてしまう。
- これはキャピタルワン・トラベルに限らないが、予約サイトを利用しているのでホテルのポイントがつかない。
- 価格マッチはキャピタルワン・トラベルでしか利用できないクーポンとして発行され、融通がきかない。



キャピタルワン・トラベル経由で予約・前払いしたホテルで、ホテル側でなぜか予約時のベンチャーXのデジタル・クレジットカード番号が拒否され、チェックインできないトラブルに遭いました。国際ローミングでキャピタルワン・トラベルと延々と電話でやり取りする羽目になり、かなり面倒でした。
お詫びとしてキャピタルワン・トラベルで使える20ドル分のクーポンをもらいましたが、やはりトラブルがないのが一番です。
更新時の100ドル分相当のマイル=前払いでマイルを購入している
年会費を更新すると、1万マイル(100ドル相当)がプレゼントされるのはうれしい特典です。ただし、実質的には「100ドルでマイルを購入している」と考えるとわかりやすいでしょう。ベンチャーXを更新前に解約する場合、この100ドル相当のマイルはもちろんもらえません。つまり、更新する場合は、少なくとも100ドル分は年会費を払っていると考えるのが妥当です。
アメリカ国内旅行・日本里帰りでマイルを移行してさらにお得に利用するのは困難
キャピタルワン・マイルを最もお得に使えるのは、航空会社へ移行してビジネスクラスなどのプレミアム航空券を購入する場合です。たとえば、キャピタルワン・マイルをスター・アライアンス加盟のエア・カナダへ移行し、同じスター・アライアンスのANA便で日本行き航空券を予約する、そんな計画でマイルを貯めていました。ところが、予想もしなかった壁が立ちはだかりました。
- 今、日本は世界から憧れの旅行先として注目され、インバウンド需要が爆発しています。アメリカからの旅行客も例外ではありません。その影響で、マイルで予約できる日本へのプレミアム特典航空券の競争率が非常に高く、まったくANAの空席を見つけられません。
- 気を取り直して、キャピタルワン・マイルをバージン・アトランティックやエールフランスに移行し、デルタ航空のアメリカ国内線に使おうとしました。ところが、デルタ航空は提携航空会社向けの特典航空券枠を大きく制限しているのか、希望日程では空きがほぼありません。たまに見つかっても片道分だけで、残りの片道をデルタ航空で直接購入すると、片道運賃がほぼ往復と同じ価格。結局、最初からデルタ航空で往復を買った方が安くなってしまいます。私はデルタのハブ空港が地元なので、これはなかなか痛いところです。
2025年10月にJALがキャピタルワンのマイル移行パートナーに加わり、日本への里帰り便でのマイル利用が簡単になりました!地元の空港からJALが飛んでいる方には朗報です。そうでない人はJALが運航している空港まで行く必要があり、すでに地元の空港から日本への直行便がある方にはやや面倒かも。



それなら、ベンチャーXで旅行カテゴリーの支払いをしてから、マイルで清算するのが一番シンプルでフレキシブルです。この方法だと、1マイル=1セントの価値になります。
もちろん今、大注目の日本や韓国以外の別の国に海外旅行するのなら、キャピタルワン・マイルで提携航空会社にマイルを移行して航空券を買える確率はもう少し良いと思います。


空港ラウンジ特典が2026年2月より変更に
ベンチャーXでの同伴者の空港ラウンジ利用が2026年2月より変更されます!ゲストや無料家族カード会員もラウンジが有料となります。有料の家族カード会員は継続して無料で利用できます。
空港ラウンジ特典が大幅に切り下げ
人気が爆発したために起きている空港ラウンジ混雑問題はキャピタルワンも例外ではありません。混雑解消の対策なのかと思われますが2026年2月より、家族カード会員や同伴者のラウンジ利用が45ドルと有料になります!これまでは無料だったので、特典の大幅切り下げといえるでしょう。カードの名義人本人は継続して無料で空港ラウンジを利用することができます。



アメリカン・エクスプレスやチェイスよりも同伴者のラウンジ特典が厳しくなります。
キャピタルワン・ラウンジはまだ数が少ない
もし地元の空港にキャピタルワン・ラウンジがあるなら、とても価値があります。けれどもまだキャピタルワン・ラウンジの数は限られていて、私は結局使う機会があまりなかったです。私がキャピタルワン・ラウンジを利用できたのはこの1年でたったの2回。来年も1~2回程度の利用回数かと思います。



直行便を利用することが多いのなら、ラウンジ特典はあまり重要ではないかも。
プライオリティ・パスはイマイチでしかも羽田空港では全く使えなかった
アメリカ国内のプライオリティ・パスの空港ラウンジはイマイチと言われています。海外ではもっと質が高いと聞いていたのですが、日本のプライオリティ・パスの空港ラウンジはアメリカ国内と同様、イマイチのようです。
一番がっかりしたのは羽田空港のプライオリティ・パスの空港ラウンジが利用できなかったことです。まずはTIATのラウンジを試そうと訪れてみたのがですが、プライオリティ・パスで利用できる時間帯は深夜から早朝にかけてのみ。別のプライオリティ・パスのラウンジであるスカイラウンジ・サウスへ向かいましたが、大混雑で長蛇の列。初めは並んでいたのですが、中にも行列ができているとわかった時点で列を離れました。内容としては長時間並ぶほどの価値はないとの口コミです。



実は羽田空港での空港ラウンジ利用が一番のお目当てだったので、プライオリティ・パスではほぼ利用できないとわかったときは本当にがっかりしました。羽田空港にはデルタ航空のラウンジやセンチュリオン・ラウンジがあり、私はデルタ航空利用が多いので、デルタ航空のプレミアム・クレジットカードを現在検討しています。
ベンチャーX以外の選択肢
ベンチャーXが自分のニーズに合致しない、空港ラウンジへの同伴者の無料アクセスが欲しいという方にはチェイスのサファイア・リザーブ、アメリカン・エクスプレス・プラチナムや航空会社のプレミアム・クレジットカード、ダークホースのUS Bankのアルティチュード・コネクト(年会費無料で年4回分のラウンジパスがもらえる)が選択肢になるかと思います。ベンチャーXでも有料版の家族カードを選択すると、家族カード会員も無料でラウンジを利用することができます。
アメリカン・エクスプレス、チェイス・サファイア・リザーブ、デルタ・リザーブは別のブログ記事で徹底比較しているのでご参照ください。


まとめ
ベンチャーXはシンプルさを優先する方やキャピタルワン・ラウンジのある空港をよく利用する方には堅実なプレミアム旅行クレジットカードです。自分の優先事項に合致するならとてもおすすめなカードといえます。



私は空港ラウンジに無料で同伴者を連れていける期間はベンチャーXをキープしておくことにしました。来年以降はデルタ航空のプレミアム・クレジットカードを検討しています。
ベンチャーXに向いている人
- 空港ラウンジやクレジットカードの実質年会費にお金を払いたくない人
- キャピタルワンのラウンジが自分がよく利用する空港にある人
- 空港ラウンジは基本的なものでOKな人
- マイルや特典の仕組みを理解してお得に利用できる人や1マイル=1セントと割り切れる人
- キャピタルワントラベルのウェブサイトでホテルや航空券の予約をすることを厭わない人(300ドルクーポン利用時)
- 旅行カテゴリー以外でも1ドルにつき2マイル分付くので、カテゴリーごとに使うクレジットカードを変えたくなく、シンプルにカードを利用したい人
- レンタカーのエリートステータスが欲しい人
- レンタカーの保険はプライマリーがいい人
- そこそこの旅行保険があればいい人(ベンチャーXで旅行の交通費を全額支払えばキャンセル・中断保険有効、遅延保険は交通費を一部支払っただけでも有効)。事前に支払った宿泊代や現地ツアー代は補償されない(ホテルのキャンセル代金は大丈夫なのではないかと思います)ので注意が必要です。
ベンチャーXに不向きな人
- どうしても高額な年会費への抵抗感がある人
- よく使う空港にキャピタルワンのラウンジがなく、豪華なラウンジ体験を求める人(アメックスかデルタリザーブがおすすめ)
- ホテルのエリートステータスが欲しい人(その場合はアメックスやお目当てのホテルのプレミアムカードもおすすめ)
- とてもしっかりした付帯旅行保険がほしい人(補償額がキャピタルワンはチェイスやアメックスと比べ低い)
- 最近いくつもクレジットカードを口座開設した、クレジット歴が短い、クレジットスコアがまだ低い人(キャピタルワンは他の金融会社よりも審査が厳しく、クレジットスコアが良好でも審査に落ちることがあります)。
- ホテル、航空券はトラベルサイトを通してではなく直接購入するのが大切な人


クレジットカードの初期費用の年会費を含め、毎月の支払いを全額支払うことができる人にのみおすすめです。残高を繰り越すと利息が高く逆に費用が高くなってしまいます。またアメリカ滞在歴が短い方はクレジットカードを作れないこともあります。その場合は担保となる預金をするタイプのセキュアカード(secured credit card)や初めての人向けのカードから始めてアメリカでのクレジット歴を作っていきましょう。









