初めてのラスベガス観光で必見スポットはどこ?カジノに興味がなくても楽しめる?旅行前に知っておくべきことはある?
ラスベガスはカジノだけでなく、世界的に有名なエンタメ都市です。豪華なショーや無料のアトラクション、個性豊かなホテルやレストランが並び、予算やスタイルに合わせて楽しめます。さらに、グランドキャニオンなど大自然へのアクセスも良く、都会と自然の両方を満喫できるのが魅力。旅行前に知っておきたいポイントを押さえておけば、初めてのラスベガスでも十分に楽しめます。
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初心者のためのラスベガス観光ガイド!
ラスベガス観光の魅力
ラスベガスは、ネバダ州の砂漠地帯に位置する世界有数の観光都市です。カジノで知られていますが、サーカスやマジック、コンサートなど、華やかなパフォーマンスも充実。高級ホテルでの滞在や有名シェフのレストラン、豪華なバイキングなど、グルメや贅沢な体験も楽しめます。公共交通機関も整っているので、車がなくても観光できるのも魅力です。
さらにラスベガスは、グランドキャニオン国立公園やザイオン国立公園への玄関口としても便利な場所。エンタメ都市と大自然を一度に楽しめる、まさに欲張りな観光が叶う街なのです。
ラスベガス観光の基本情報
ラスベガスはネバダ州の砂漠地帯にある都市です。カジノやショーなどのエンターテイメントが有名ですが、お子様連れの家族でも楽しめる都市。またバスやモノレールを上手に利用して車なしで観光することも可能です。
ベストシーズン
気候は典型的な砂漠気候で、夏は非常に暑いものの湿度は低く、冬は氷点下になることはあまりありません。ベストシーズンは4~5月と9~10月で、プールパーティーや近郊のアウトドア観光を満喫するのに最適です。涼しめの気候を好む方には、3月や11月もおすすめの時期となります。
| 平均 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 最高 | 15 | 18 | 22 | 27 | 32 | 38 | 40 | 39 | 35 | 28 | 20 | 14 |
| 最低 | 4 | 7 | 10 | 14 | 19 | 24 | 27 | 26 | 21 | 15 | 8 | 4 |

安いのはうだる暑さの夏!カジノ、ショー、レストランのある大きなホテルに宿泊して、ほぼ屋内で過ごすなら予算重視で夏に行くものありです。
ラスベガスへのアクセス方法
飛行機
ラスベガス観光に便利な空港は ハリー・リード国際空港(LAS、以前の名称はマッカラン国際空港) です。ラスベガス観光の中心である「ストリップ」はこの空港のすぐ北にあり、アクセスの良さが大きな特徴です。空港からストリップへは公共交通機関を使って簡単に移動することができます。東京、ソウルからの直行便もあり。
ハリー・リード国際空港 (LAS)
アムトラック
ラスベガスにはアムトラックの駅はありません。最寄り駅はアリゾナ州の キングマン(Kingman)駅 で、シカゴとロサンゼルスを結ぶ サウスウェスト・チーフ号 が停車します。ラスベガスからキングマンまでは約105マイル(169キロ)、車でおよそ1時間45分の距離です。
また、2024年からは ロサンゼルス~ラスベガス間を結ぶ高速鉄道 の工事が始まっています。完成すれば、両都市間をわずか約2時間10分で結ぶことができ、開業は2028年頃の予定です。


長距離バス
ラスベガスへは グレイハウンド や フリックバスが全米各都市から運行しています。ロサンゼルス発の場合は所要時間5~6時間で、一日に複数便が出ています。料金は時期によって変動しますが、おおよそ60ドル前後です。
空港とストリップをつなぐのはバスが一番おすすめ
バス
ハリー・リード国際空港とストリップをつなぐ公共の交通機関はバスのみです。空港のターミナル間の移動は無料のシャトルが運行しています。ハリー・リード国際空港とストリップをつなぐ公共の交通機関はセンテニアル・エクスプレス(CX)バスのみです。運賃は以下のとおりです。バスを利用する場合は1時間くらいかかると覚悟を決めてください。
- 一回乗車券:4ドル
- 乗換つき:6ドル
- 24時間パス:8ドル
- 3日パス:20ドル(ストリップ内のDeuceバスも利用可能)
支払いは券売機のほか、RTCのアプリ、トランジットアプリ、ウーバーアプリからも可能です。
- ターミナル1:①センテニアル・エクスプレス(CX)でメリーランド通り、フラミンゴ通り、ストリップ方面 ②108番でストリップ近くパラダイス通り方面 ③109番でメリーランド通り方面
- ターミナル3:センテニアル・エクスプレス(CX)のみ
ライドシェアやタクシー
ラスベガスではUberやLyftなどのライドシェア、従来のタクシーも利用できます。空港から乗る場合は、タクシー乗り場の方がUberやLyftよりも便利な場所にあります。空港からストリップへのタクシー料金は一律で21~29ドル+チップなので安心して利用することができます。



空港からストリップへはタクシーが便利、ストリップ内の移動やホテルから空港はライドシェアが便利でしょう。需要と供給により価格設定が変わるのですごく高くなってしまうことも。
ホテルのシャトル
ハリー・リード国際空港の南側には、送迎シャトルサービスを提供しているホテルがいくつもあります。例えばヒルトン系列のスパークやハンプトン・インなどです。ストリップのメインアトラクションからは遠くなります。
歴史
ラスベガスとは、スペイン語で「草原」という意味だそうです。20世紀初頭に水を確保する手段が発達したことから都市の成長が始まり、鉄道の開通によって経済が発展しました。さらに1930年代にはフーバーダムの工事が始まり、建設業の労働者が流れ込んで人口が急増。その労働者向けの娯楽としてカジノやショービジネスが発展し、現在の「エンタメ都市ラスベガス」の原型ができあがりました。
1966年には、アメリカ航空業界の大富豪ハワード・ヒューがラスベガスのホテルに滞在中、そのまま部屋に居座り、チェックアウトを求められるとホテルごと購入してしまいます。その後も数多くのホテルやカジノを次々と買収し、ラスベガスを国際的なエンターテインメント都市へと押し上げる大きなきっかけを作りました。なんと彼はそのホテルの部屋に3年間も住み続けたそうです。(出典:ウィキペディア)
ラスベガス内の移動手段
公共交通機関の利用方法
ストリップ内の移動は、予算や宿泊場所によって使い分けるのがおすすめです。



ストリップのホテルは巨大で隣のホテルに行くだけでもかなり歩きます。1ブロック10~15分くらいを目安に考えるよいでしょう。歩きやすい観光都市ではありません。ライドシェアやバス、モノレールを利用しましょう。
バス
2階建ての Deuce(デュース)バス は、ストリップを24時間走っています。日中は10~15分ごとに運行していますが、渋滞で2台まとめて来ることもよくあります。運賃は空港からのバスと同じで、1回4ドル(乗換つき6ドル)、24時間パス8ドル、3日パス20ドル。ストリップのメイン通りであるラスベガス・ブルーバード(大通り)を走り、主なホテル前に停車します。支払いは券売機でもできる場合がありますが、アプリをダウンロードしてクレジットカードなどの必要情報を入力しておくと安心です。



2階席の前に座り景色を楽しむことができました!
トラム
トラムはカジノやホテル間をつなぐ短距離移動に便利で、すべて無料。ただし距離が短く、別ルートへの乗換は歩道橋を渡る必要があるなど、少し不便です。
- エクスカリバー~ルクソール~マンダレー・ベイ
- アリア・エクスプレス(パークMGM~ベラージオ)
- トレジャー・アイランド線(現在閉鎖中、再開は2027年予定)
モノレール
モノレールはストリップの東側を走り、南は MGMグランド から北は サハラ までわずか16分で移動可能。ホテルの裏手に駅があるため、少し歩く必要があります。料金は 1回6ドル(eチケット5.5ドル)/1日パス15ドル(eチケット13.45ドル)。
停車駅:MGM → ホースシュー・パリス → フラミンゴ・シーザーズ・プレース → ハラズ・リンク → コンベンションセンター → ウェストゲート → サハラ
ループ
ループはラスベガス・コンベンションセンターとホテルを無人のテスラ車で結ぶ地下交通。イベント利用者でなくても利用できます。コンベンション・センター外への移動は 片道4.25ドル、往復7ドル、1日12.5ドル。コンベンションセンター内は無料。
ライドシェアやタクシー
ラストリップ内の移動は UberやLyft が便利。渋滞が多いのでタクシーだと割高になることが多いです。
自転車やEスクーター
ダウンタウンではシェアサイクルやEスクーターが利用できますが、ストリップは自転車道がなく利用不可です。



ダウンタウンなら自転車やスクーターのシェア・プログラムもあり
徒歩では楽しめないラスベガス
地図で見ると歩けそうに見えますが、マンダレー・ベイ~サハラで約6.4km、徒歩90分以上。夏は猛暑で熱中症の危険があるため、無理せず公共交通やライドシェアを利用しましょう。



私は11月に訪れたのですがF1のレースの観覧席のセットアップで歩道があちこち通行止めになっており、より一層遠回りする羽目に。屋内を通ると必ずカジノを通るように遠回りになっていて、歩きづらさを感じました。今後もF1レースはラスベガスで11月に行われるようです。
レンタカー
ストリップ内は駐車料金が高いため不向きですが、郊外の観光や大自然を楽しむ際には便利です。


ラスベガスの定番観光
初めてラスベガスを訪れるなら、まず外せないのはストリップと呼ばれるラスベガス大通り(ラスベガス・ブルーバード)沿いの豪華ホテルや巨大カジノ、ショッピング施設やレストランが立ち並んだ街並みです。街全体がテーマパークのような雰囲気を楽しめます。ホテルごとに独自のテーマがあり、エッフェル塔やベネチアの運河、ピラミッドや火山ショーなど、世界中の名所を模した演出が見どころです。
夜になると街は一層華やかさを増し、ネオンが輝く光景はラスベガスならではの魅力です。シルク・ドゥ・ソレイユをはじめとする本格的なショーも多数上演されています。必見の観光スポットを紹介していきます。
べラジオの噴水ショー ★★★ 子連れ◎
べラジオの噴水ショーは必見です。日中は毎30分ごとに、日が暮れてからは毎15分おきに音楽に合わせたリズム感のある噴水ショーを見ることができます。無料。


べラジオの温室 ★★ 子連れ◎


べラジオの温室は、季節ごとに植物やオーナメントが変わる魅力スポット。クリスマスや春節など、イベント時期には特別な展示がありとても華やかです。ただし入れ替えの時期には閉まっていることもあるので注意。無料。



ホテルの安い時期を狙うと「温室が閉鎖中」ということもあるので要チェック。私がいったときは飾りつけの入れ替え中で閉鎖されていました。
グランド・カナル(ベネチアン)★★ $$$
ベネチアンホテル内のショッピングモールは、ベニスの街並みを再現しています。そこを流れる運河のゴンドラに乗ることもでき、まるでイタリア旅行気分。ただしゴンドラ体験は料金が高めです。料金は週の中日だと少し安いようです。価格の目安:39ドル。貸し切り156ドル。


シルク・ドゥ・ソレイユ ★★★ $$$$
カナダ発の世界的サーカス団、シルク・ドゥ・ソレイユはラスベガスで複数の公演を常時行っています。代表作は、水を使った幻想的な演出で有名なオー(O)や、ラスベガスで人気を確立したミスティール(Mystère)。複数の演目があり、毎日上演されているわけではないので、旅行前に日程を確認しましょう。価格の目安:安い座席で90ドルくらいから。



ミスティールを見ましたが、素晴らしくて片時も目を離すことができませんでした!お子様にもおすすめです!
スフィアで没入型体験 ★★★ $$$ 子連れ◎
最新の巨大ドーム型施設スフィアでは、現在古典的名作、オズの魔法使いの没入型上映を体験できます。スクリーンは前方だけでなく頭上まで広がり、映像が全身を包み込む迫力。竜巻シーンでは強風と木の葉が吹きつけるなど、まるでアトラクションのような演出で、普通の映画館とはまったく違う没入感があります。価格の目安:120ドルくらい。



私は小さなデイパックを持っていたのですが、強制的に12ドルもするロッカーを利用させられる羽目に。手荷物は小さくしていきましょう。


大観覧車ハイローラーから夜景を見る ★★ $$ 子連れ◎
世界最大級の観覧車であるハイローラーはゆっくりと30分かけて一周します。ゴンドラ内は広く車いすやベビーカーも大丈夫です。夕方以降に利用できる一日券は日中より価格が高く設定されています。価格の目安:50ドル
ストラット・タワー ★★ $$
ストラット・タワーは350メートルの高さ!展望デッキから見る夜景は最高です。回転レストランやバンジージャンプ、スリルあふれるライドもあり。価格の目安:展望デッキ入場料が37ドル、レストランは食事代に150ドルくらいでしょうか。回転する座席の予約は有料です。
サーカス・サーカスのアドベンチャードーム ★ $ 子連れ◎
サーカス・サーカスにある小さな遊園地、アドベンチャードームはお子様連れにはピッタリのアトラクションです。無料で見られるサーカスのショーもあり。入園は無料ですが乗り物には料金がかかります。乗り放題の一日パスや、乗り物ごとに必要に応じて買う一回パスもあるようです。価格の目安:一日券はお子様が30ドル(半額キャンペーンもたまにあり)。
フラミンゴのワイルド・ハビタット ★★ 子連れ◎
フラミンゴ・ホテルの敷地内にあるワイルド・ハビタットには本物のフラミンゴだけでなく、ペリカン、亀や錦鯉が泳ぐ池もあり、ラスベガス・ストリップの喧騒を忘れさせてくれる静かな空間が広がっています。無料。
シャーク・リーフ水族館 ★★ 子連れ◎ $$
マンダレー・ベイにあるシャーク・リーフ水族館。やや小さいものの水槽のトンネルやおさわりコーナーなど充実していて、特にお子様連れにおすすめです。価格の目安:時間指定のチケットは29ドル(子供24ドル)、時間指定なしのチケットは36ドル(子供31ドル)。
ラスベガスのサイン ★
ラスベガスの象徴的なサインはストリップの南の端にあります。あまり便利でない場所にあること、日中は写真撮影のために訪れる人が多く長い行列ができています。朝早くに行くか夜に訪れるのがおすすめです。無料。



ストリップの中心地にある多くのお店でラスベガスのサインを掲げているので、それで代用しても良いかも。ダウンタウン・ラスベガスへようこそという看板がフリーモント通りにあるので、私はそちらで写真撮影しました!
ストリップ以外の観光スポット
フリーモント通り ★★
フリーモント通りはダウンタウンのアーケードです。アーケードを巨大LEDスクリーンにした光のショーを見ることができます。ストリート・パフォーマンスやレトロなカジノやレストランなどが並んでいます。観光は夕方や夜がおすすめです。アーケードを歩く人々の上をジップライン体験できるアトラクションもあり。価格の目安:50~75ドル。



フリーモント通りはストリップと異なり歩行者天国となっていて歩きやすいです。Fat Salというサンドイッチ屋さんはリーズナブルな価格でとてもおいしかったのでおすすめです。


ネオン・ミュージアム ★★★
ラスベガスの古き良きネオンサインを展示しているネオン・ミュージアム。ラスベガスの歴史を織り込んだツアーも有料ですが行われています。いつ訪れてもきれいですが日暮れ時や夜が特におすすめです。価格の目安:35ドル。ラスベガスの歴史をネオンサインを見ながら学べるガイドツアーは一押しです。
屋外にあるため高温な日は閉鎖されたり、開園時間が調節されるのでホームページで確認してください。



ネオン・ミュージアムからフリーモント通りへ向かう場合は治安があまりよくない場所を通るので、必ずライドシェアを利用するのがおすすめ。


モブ博物館 ★★
ダウンタウンにはラスベガスのカジノで暗躍したマフィアたちをテーマにしたモブ博物館があります。マフィアの存在がどのようにアメリカの歴史に影響を与えたかなど学ぶことができます。テーマが犯罪なので大人だけの観光時におすすめです。価格の目安:35ドル~
もっと時間があるならアウトドアを楽しもう
ラスベガスは大自然への玄関口でもあり、グランドキャニオン国立公園やザイオン国立公園、ブライスキャニオン国立公園など多くの国立公園へのアクセスが便利です。そこまでは足を延ばせない場合はフーバーダムやレッドロック・キャニオンも見る価値があります。ラスベガスを起点とした大自然への旅行は別の記事で紹介しています。






宿泊
ラスベガスが初めてならストリップに宿泊するのが一番おすすめ。静けさを求めるなら少しストリップを外れた場所もあり。ストリップのホテルを予算事に3つセレクトして紹介します。
ウィン ★★★★ $$$$
5つ星のウィン(Wynn Las Vegas)は今、大人気のラグジュアリー・ホテルです。特別感を求める方にはとてもおすすめのホテルです。とにかく美しい場所です。ウィンのビュッフェも最近とても話題です。



ゴルフコース側のお部屋は近くのバーからの音楽が早朝まで振動するほどうるさいとの評判なので、静かなお部屋をリクエストしとても静かで快適でした。
ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ・フラミンゴ ★★★ $$$
3つ星クラスのヒルトン・グランド・バケーション・クラブ・フラミンゴ(Hilton Grand Vacation Club Flamingo)はキッチンもついているので、予算を抑えたい方や家族、食事制限があり自分で調理したい方にはおすすめです。場所はストリップの真ん中あたりで最高の立地です。
ニューヨーク・ニューヨーク ★★ $$
4つ星のニューヨーク・ニューヨーク(New York New York)はお部屋はかなり小さいものの清潔に保たれています。騒音が気になるお部屋もあるようですが、ストリップのホテルとしては値段と価値のバランスが良いホテルです。



ラスベガスではミニ冷蔵庫が有料だったり、冷蔵庫内のミニバーのものを動かしただけで、センサーが感知して料金を課されるというアグレッシブなホテルもあるので注意が必要です!


ラスベガス観光のよくある質問
予算について
最近ラスベガスはぼったくりの街としての評判が出てしまい、旅行者が遠ざかっているとのうわさもあるほどお値段が高いです。ホテルはそれなりに安い場所を見つけられるのですが、食事、アトラクション、ライドシェアが高くつくように感じます。予算が限られているなら自分で軽く調理する、ファストフード店やドラッグストア(アメリカだとドラッグストアがコンビニと同等です)、朝食付きのホテルに宿泊、無料のアトラクションを優先するなどの対処が必要です。
治安について
ストリップ内など観光客が行く場所は治安は大丈夫ですが、ホテルのミニバーなどある意味ぼったくりの被害にあわないように気を付けましょう。
まとめ
ラスベガス旅行の魅力は、華やかなショーやカジノだけでなく、ストリップに並ぶ豪華ホテルやテーマごとの演出、子どもから大人まで楽しめるアトラクション、さらにはグランドキャニオンやザイオン国立公園など大自然への玄関口である点にもあります。エンターテインメントとリゾート、そして自然体験を一度に味わえる都市は世界でも珍しく、初めて訪れる方もリピーターも常に新しい発見ができるでしょう。











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