ワシントンDC観光に便利な宿泊エリアはどこ?公共の交通機関を利用するならどのエリアに宿泊すべき?気になる治安も教えてほしい!
ワシントンDCは車がないほうが身軽に観光できるので、交通の便が良く自分が行きたい観光スポットに近いエリアを選ぶことで効率よく楽しめます。一番おすすめはナショナルモールの北側、フォギーボトムやダウンタウン、それからデュポンサークルです。安く済ませたいならポトマック川対岸のロスリンなどメトロで移動しなくてはならない場所も駅近ならありです。
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ワシントンDC観光に便利な宿泊エリア7選
ワシントンDC観光に便利な宿泊エリア

ワシントンDC観光が初めてならナショナルモールが観光の中心となるはず。ナショナルモールへのアクセスが良く、レストランやホテルが多くあるエリアはナショナルモールの北側となります。このエリアのホテルは治安も立地も良い分、お値段も高くなりがちですがその価値は十分あるのでおすすめです。
1.フォギーボトム・ダウンタウン周辺 ★★★
フォギーボトムと呼ばれるエリアはワシントンDCの北西(NW)と住所についているエリアで、ポトマック川からホワイトハウスの間、そしてナショナルモールの北側の地区をフォギーボトムと呼んでいます。この辺りはメトロの駅も複数あり、ナショナルモールにも近いうえレストランも多数あるので観光するにはもってこいで最も優先すべきエリアといえるでしょう。
- とにかく公共の交通機関利用に便利
- ナショナルモールへの行き来が便利
- レストランが多く食事にことをかかない
- 質の高いホテルが多い
- ホテルの値段が高い

このエリアに宿泊しましたが本当に便利で、少しお値段はしましたが後悔は全くありませんでした!
インターコンティネンタル $$$$ ★★★
5つ星のウィラード・インターコンチネンタル(Wilard InterContinental Washington DC)はお部屋によっては窓からワシントン・モニュメントが見えて最高の景色です。高級ホテルの重厚感がありサービスも質が高く、評判もとてもよいです。ロケーションはホワイトハウスやナショナルモールのすぐそばで観光にとても便利。ラグジュアリー系を求める方にはおすすめのホテルです。スパやレストランはありますがプールはありません。
ハンプトン・イン・ワシントンDC・ホワイトハウス $$$ ★★★
ヒルトン系列3つ星のハンプトン・イン(Hampton Inn Washington DC/White House)は無料の朝食がついているのが助かります。複数のメトロの駅から近く、国会議事堂方面へ向かうバスのバス停もほぼ目の前なので助かります。低層階だと道路からの騒音が気になることがあるらしいので、上階をリクエストするとよいでしょう。ヒルトンのアプリをダウンロードしておけば、前日に部屋を選ぶことができます。屋内プール、ジム、ランドリールームもついています。



ハンプトン・インの朝食はワッフルメーカーがあるのでうれしいです。飲料ボトルも無料でもらえます。お部屋の清掃は1日おきなのが少し残念でした。薄味のコーヒーはロビーでいつでも無料でもらえます。












コートヤード・マリオット $$$ ★★
3つ星クラスのコートヤード・マリオット(Courtyard Marriott Foggy Bottom)はマリオット系列のミドルクラスのホテルです。朝食付きのプランもあり。屋内プールやジムもついている上に、非常に便利な場所にあり観光にとても便利です。
Iストリート・カプセル・ホテル $$ ★
とにかく予算を抑えたいけれどプライバシーを確保したい方はカプセル・ホテルはいかがでしょうか。Iストリート・カプセル・ホテル(I Street Capsule Hotel)ならドミトリースタイルのお部屋でもベッドはカプセル・ホテルのように仕切ることができます。
2.デュポンサークル、大使館エリア
デュポンサークルはワシントンDCの北西(NW)でフォギーボトムの北側にあたります。ナショナルモールへ行くには徒歩ではなく、メトロかバスが便利です。デュポンサークル周辺には各国の大使館も多くあり、大使館が並んでいるという意味のエンバシー・ロー(Embassy Row)とも呼ばれています。レストランが非常に多くローカルも多く訪れる場所。少し横道に入るだけで静かな住宅街になっています。
- 公共の交通機関利用に便利
- レストランが多く食事にことをかかない
- ナイトライフが活発
- ホテルが多い
- ホテルの値段が高め
デュポンサークル・ホテル $$$$ ★★★
都会のラグジュラリーブランドのドイル系列、5つ星クラスのデュポンサークル・ホテル(The Dupont Circle Hotel)はデュポンサークルの目の前です。内装がきれいで有料ですがホテルで朝食をとることもできます。場所がとても便利であることから人気のホテルで、評判も良いです。プールはありません。
コートヤード・ワシントンDC・デュポンサークル $$$ ★★
マリオット系列3つ星クラスのコートヤード・ワシントンDC・デュポンサークル(Courtyard Washington DC Dupont Circlel)はミドルクラス。朝食付きプランもあり。デュポンサークルの間近にあり食事にも観光にも便利です。プールはありません。
キャノピー $$$ ★★★
ヒルトン系列3つ星クラスのキャノピー by ヒルトン(Canopy by Hilton)はデュポンサークルの近くでも大使館が多いエンバシー・ローというエリアに位置しています。朝食つきのプランもあります。評判はとても良好なのにお値段はリーズナブルです。ペットのお泊りも可。プールはありません。


3.キャピトル・ヒル ★★★
ナショナルモールの東側、国会議事堂のあたりをキャピトル・ヒルと呼んでいます。ホテルの選択肢は少し減りますが、十分観光に便利なエリアです。バケーションレンタルなど民泊もあるエリアです。レストランはイーストマーケットの近くが一番多くあります。
- メトロの近くなら交通機関利用に便利
- ホテルの選択肢は多め。エアビーやバケーションレンタルもあり。
- レストランの数は多め
- ホテルの値段が高め
キャピトル・ヒル・ホテル $$$ ★★
キャピトル・ヒル・ホテル(Capital Hill Hotel)は3つ星クラスの人気ホテルです。キャピトル・サウスというメトロの駅がすぐそばで別のエリアに移動するにも便利。イースト・マーケットやトレーダー・ジョー、ドラッグストアも徒歩圏内です。
4.ランファン・プラザ ★★
ランファン・プラザ(L’Enfant Plaza)はナショナルモールの南側、国際スパイ・ミュージアムやホロコースト・ミュージアム近くのエリアでたくさんのホテルがあり、ナショナルモールへの観光に便利なのですが、レストランの数が少なくなります。朝食付きのプランがおすすめです。
- 公共の交通機関利用に便利
- ホテルの選択肢が多め
- レストランの数はそこそこある
- ホテルの値段が高め
ホリデーイン $$ ★★
3つ星クラスのホリデーイン(Holiday Inn)がまたもや活躍してくれます。国立航空宇宙博物館のすぐそばで、お値段もリーズナブル、朝食つきプランあり、屋外プール付きです。予算を抑えたいけれども便利さを求める方に特におすすめです。線路に近く電車の音に慣れていない方や眠りの浅い方は別のエリアにしたほうがよいかも。



決してラグジュアリーではありませんが、中堅で安心感があるのがホリデーインです。朝食も結構しっかりしています。
シチズンM $$ ★★
シチズンM (citizenM Washington DC Capitol)は新しくてハイテク、お部屋が小さくても良いから新しくてきれいなホテルに泊まりたい方にはおすすめです。ビジネスホテルの小ささに慣れている方や一人での宿泊には問題ないと思います。朝食つきのプランもあり。一部のレビューに冷房の故障情報が載せられています。
5.ジョージタウン ★★
ジョージタウンは大学に近くナイトライフが活発なので、飲み歩きたい方などにおすすめです。メトロがないのが残念なところで他の交通機関を利用することになります。
- 公共の交通機関利用に便利
- ホテルの選択肢は少なくなるが若干値段が下がる
- レストランが多く食事にことをかかない
- ナイトライフが活発
- ホテルの値段はそれでも高い
- メトロの駅から遠い
グラハム・ジョージタウン $$$ ★★
4つ星ホテルのグラハム・ジョージタウン(Graham Georgetown)はまるでヨーロッパのかわいらしいインに宿泊しているかのような気分にさせてくれます。女子旅やカップルには特におすすめです。朝食付きのプランもあり。建物自体は古いようなので、お部屋により空調設備の音がうるさかったりするようです。
6.ウォーターフロント、ネイビーヤード ★★
ワーフ、ネイビーヤードはナショナルモールの南側、ランファンプラザよりもさらに南です。メトロの駅はウォーターフロントかネービーヤード。ナショナルモールまで歩くのは可能ですが少し遠めです。レストランも選択肢は減るもののある程度あります。
- メトロの利用に便利
- ホテルの選択肢はそこそこある
- レストランの数もそこそこある
- ホテルの値段は高い
- 少し中心地から離れる
ハイアットハウス・ワシントンDC・ワーフ $$$ お子様連れ ★★★
3つ星ホテルのハイアットハウス・ワシントンDC・ワーフ(Hyatt House Washington DC the Wharf)は人気のホテル。ハイアットハウスは朝食付き、長期滞在タイプのホテルなので、電子レンジやシンクなど小さなキッチンがついています。屋外プールもついていて、お子様連れにもおすすめです。川に面しているお部屋あり。
キャノピー・ワシントンDC・ワーフ $$$ ★★★
ヒルトン系列3つ星ホテルのキャノピー・ワシントンDC・ワーフ(Canopy by Hilton Washington DC the Wharf)も新しめの人気のホテル。朝食は有料で注文式のようです。川に面しているお部屋あり。
7.ロスリン(アーリントン)、ワシントン・ロナルド・レーガン空港エリア、ベセスダ ★★
ホテルの値段を抑えたく、メトロで移動するのをいとわない方はバージニア州側にあるロスリン(メトロで10分以内)や、ブルーラインで20分のロナルド・レーガン空港エリアのクリスタル・シティも便利です。
メリーランド州側にありレッドラインで20分で気軽に行けるベセスダもメトロの駅近くにホテルがあり便利。ここまで来ると観光客よりもビジネス客が多い雰囲気です。ワシントンDCの有名レストランもベセスダ店を出店しています。ワシントンDCに勤務する裕福な方が住む地域だそうです。
- メトロ利用に便利
- ホテルの選択肢がそこそこあり値段も中心地より安い
- レストランもそこそこ選択肢がある
- 中心地から離れ徒歩では観光できない
- レストランの選択肢が減る


ハイアット・セントリック・アーリントン $$$ ★★
4つ星ホテルのハイアット・セントリック・アーリントン(Hyatt Centric Arlington)はロスリンの駅から徒歩4分とすぐそばで滞在費をおさえつつワシントンDCを観光するのにとても便利です。朝食のオプションもあり(有料)。プールはありません。
ハンプトン・イン&スイーツ・アーリントン $$$ ★★
ヒルトン系列3つ星クラスのハンプトン・イン&スイーツ・アーリントン・クリスタル・シティ・DCAは朝ごはんもついていて家族にもうれしいホテルチェーンです。レビューもとても良好です。お部屋のサイズもそこそこ広く快適です。ロナルド・レーガン空港近くのクリスタルシティ駅のすぐそばにあり、空港へも便利です。



ハンプトン・インはどこの都市に行っても安心のチェーン。朝ごはんがついているのがうれしいです!
ハイアット・リージェンシー・ベセスダ $$$ ★★
ベセスダ駅のすぐそばに4つ星クラスのハイアット・リージェンシー・ベセスダ(Hyatt Regency Bethesda)があります。清潔で安心のできるサービスだと評判のホテルです。ベセスダ駅周辺は静かなのにワシントンDCの中心地には簡単に出れるので予算を抑えつつクオリティを妥協したくない方にはおすすめです。トレーダージョーも徒歩で行けるので、スナックの買い出しにも便利。朝食は有料のオプションあり。
マリオット・ベセスダ・ダウンタウン $$$ ★★
4つ星クラスのマリオット・ベセスダ・ダウンタウン(Marriott Bethesda Downtown)はベセスダ駅から徒歩5分。リーズナブルなお値段で朝食をつけることができます。ホテルはとてもきれいで素敵だと評判です。
ワシントンDC観光のよくある質問
宿泊代の予算について
サンフランシスコは観光にもビジネスにも人気の都市のため宿泊代はおおむねニューヨークやワシントンDCなどと同様に高く設定されています。サンフランシスコ宿泊で気を付けてほしいのは、宿泊代金だけでなく、あとでプラスされる可能性のあるリゾート料金、駐車料金です。必ずこういった料金を確認してから予約しましょう。サンフランシスコの中心地の駐車料金は一泊40~50ドルが目安です。
サンフランシスコは食費も他のアメリカの都市よりもさらに高いので、朝食つきのホテルを選択することで、特に複数人数だと大きく節約することができます。
チップ
ホテルのハウスキーピングに残すチップは安めのホテルで毎日3~5ドル、場合によっては10ドルくらいです。きれいに使っているなら少なめで構わないと思います。大人数で散らかし気味だったら多めにチップを置くとよいでしょう。観光する間、荷物を預けていたなら荷物を引き取るときに1~2ドル渡してあげましょう。大人数だったらスーツケース一つにつき1ドル、または少し多めに渡してあげましょう。バレットパーキングを利用する場合はバレットのスタッフには2~5ドル渡しましょう。
まとめ
ワシントンDCは観光スポットが多数あり、ミュージアムがとても多いので、何度も訪れたい場所ですが、宿泊費が高くつきがち。クオリティの高いミュージアムを含め無料の観光スポットが多いので宿泊費を割り切るか、メトロを利用して少し離れた場所に宿泊するなどすれば旅費を抑えて楽しむことができます。私は何度も訪れたいと思っています。ぜひ次回の旅行にはワシントンDCをご検討ください。











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